King Crimson コロナ渦をぬっての来日公演

国内での感染者数が劇的に減少したタイミングで来日のキング・クリムゾン、多分今回が最後の来日でしょう。

トリオドラム以降のキング・クリムゾンは2015年と2018年の来日、2016年のイギリス公演を観に行ってますが、この来日が最後となれば行かざるを得ない。

回を追うごとにロバート・フリップのギターパートが少なくなってますが、75歳でワールドツアーを行なってるバイタリティに感謝です。

セットリストは2018年とほぼ同じですが、いつまでも続けて欲しい。ロバート・フリップは弾かなくてもステージにいるだけでもいい。


YES、UK、GENESIS、ASIAなどプログレ界隈のアーティスト関係の仕事はいくつか経験していますが、ロバート・フリップの仕事は未だありません。いつかは何かに携わりたいと思います。



とてもいい席で楽しめましたが、大きいホールでの前方の席だと音が正面では無く横から聞こえるのがイマイチ。